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セカンドオピニオン専門医

川崎矯正歯科ステーションでは口腔医科学会セカンドオピニオン専門医山本、大石2名がおります。

どの歯科医院で矯正治療をうけるべきか
矯正治療相談をしても、その内容でよいのか、満足すべきなのか

といった悩みにセカンドオピニオン専門医は大変有効です。

セカンドオピニオンとは?

矯正治療を行っている歯科医院は、全国各地にたくさんあります。

最近では、一般的な歯科医院でも「矯正歯科」に対応していますので、あなたがむし歯の治療を行っている歯科医院でも、矯正歯科治療を行っているかもしれません。これでは、どの歯科医院で矯正治療をうけるべきか悩んでしまいます。

また、矯正治療相談をうけても、その内容でよいのか、満足すべきなのか・・・悩みはつきません。

そんな場合にセカンドオピニオンが大変有効ですが、セカンドオピニオンとは「1970年代までに行われてきた医療の多くは科学的な根拠(Evidence Based Medicine ;EBM)に基づかない、直感、経験、学習を主体としたものでした。同じ疾患であっても、国や地域ごとに治療内容が異なると認識されていました。その後、ランダム化比観試験の導入などの治療に関する評価法の改善、データベースの整備、あるいはインターネットの普及により、より科学的な根拠が高い治療法が明らかになり、適切な治療の幅はかなり限定されることがわかつてきました。一方で、医学の進歩により多くの新たな治療が次々に導入され、治療効果に甲乙つけがたい、あるいは比較するデータが乏しい、などの伏況が増えてきました。このような環境の中で、ある医師の考えを「絶対に正しい唯一の治療法」と受取るのではなく、患者さんは複数の治療法の選択肢があることを知り、納得した上で医療を受けるには、セカンドオピニオンを聞く必要が生じたといえます。」

また、特定非営利活動法人口腔医科学会が運営している口腔セカンドオピニオン制度が、日本で唯一の組織です。
ステ−ションビル歯科の口腔医科学会セカンドオピニオン専門医山本、大石は、

  • 現在の診断・治療法に関する専門医としての意見提供をします。
  • 今後の治療法や見通しに関する専門医としての意見提供をします。
  • 専門外の場合は、専門医又は専門病院の紹介をします。
    ただし
  • 医療過誤及び裁判係争中に関しての相談は受け付けられません。
  • 主治医に対して不平不満に関する相談は受け付けられません。
  • 治療選択以外の相談は受け付けられません。

矯正治療で悩まれている方は、セカンドオピニオンを利用されて、納得した上で治療を始められることをお勧めします。

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