TOP > 矯正のよくある質問

矯正のよくある質問

矯正歯科Q&A

Q1:歯列矯正治療相談は有料ですか?健康保険は適用されますか?
相談(カウンセリング)は無料ですので、ご連絡いただければご都合にあわせてカウンセリング時間を用意いたします。 健康保険はその状態が病気(顎変形症、唇顎口蓋裂など・・・)と認定されれば適用されますが、歯並びが悪いだけではでは保険適用外となってしまいます。

このページの先頭へ

Q2:歯列矯正治療は何歳からスタートしたらよいですか?
上下顎の成長が終わると、同じ患者さんでも抜歯の必要性が高くなりますので、上下前歯と6歳臼歯が生えてきたときにご相談くだされば、適切なアドバイスができます。

このページの先頭へ

Q3:歯列矯正は何齢まで治療が可能ですか?
歯列矯正は、歯をささえる歯槽骨が健康であれば、いくつになっても治療をうけることができますのでご安心ください。当院では成人において歯並びをきれいにすることはもちろんですが、歯周病予防のために始められる患者様がふえております。

このページの先頭へ

Q4:スポーツをしていますが、歯列矯正治療は大丈夫ですか?
当院では、野球、サッカー、水泳、柔道、剣道、アメフトなどあらゆるスポーツを楽しみながら、矯正治療をうけられています。

このページの先頭へ

Q5:音楽(演奏、歌う)していますが、歯列矯正治療は大丈夫ですか?
スポーツと同じようにクラリネットなどの吹奏を楽しまれたり、コーラスで活躍されている患者さんもおります。

このページの先頭へ

Q6:治療期間と通院頻度はどのくらいですか?
歯並びの状態、装置にもよりますが、小中学生で平均18ヶ月、高校生からは平均24ヶ月です。装置装着後、調整のための通院は1ヶ月に1回程度になります。

このページの先頭へ

Q7:治療費はどのくらいかかりますか?
矯正治療料金表がありますので、ご参考ください。

このページの先頭へ

Q8:治療のため、健康な歯を抜かなければなりませんか?
「なるべく子供の永久歯を抜かずに矯正治療をしてほしい」これはだれもが思う願いでしょう。歯を抜かずに治療するには、なるべく早い時期に治療を始めることが大切です。顎や歯並びなど体の成長を利用し歯を正しい位置に誘導できるからです。大人に近づくにつれて、バランスのとれた顔貌で矯正治療を終えるために、抜歯をせざるを得ないケースがふえてきます。

このページの先頭へ

Q9:歯列矯正治療は痛いですか?
痛みはあります。でもそれは装置をつけて2週間ほどで、その後は何を食べても痛みもなく日常生活をおくれます。

このページの先頭へ

Q10:歯列矯正をすると虫歯になったり、歯が黒くなりますか?
矯正装置が装着されると、確かに歯を磨きづらくなります。当院では専門のスタッフが矯正用の清掃用具で指導するとともに、定期的にフッ素塗布を行い、虫歯予防や歯の変色予防に努めています。

このページの先頭へ

Q11:歯列矯正治療をすると、顎関節症になりますか?
顎関節異常は歯並び、噛み合わせだけが唯一の原因ではなく、複数の要因が影響しあう複雑な病体です。矯正治療中は歯を積極的に動かすので、場合によっては噛み合わせが一時的に変わり、潜在的にあった顎関節異常が現れることがあります。このような場合、担当医にご報告ください。病状に応じた対処をさせていただきます。

このページの先頭へ

Q12:治療終了後、歯並びが元にもどることはないのですか?
装置(ブレ−ス)を取り外した直後、歯は非常に不安定な状態にあるため、元の位置にもどろうとします。これを防ぐために使用するのがリテ−ナ−(保定装置)で、矯正治療によって移動した歯の位置を骨や組織が受け入れるまで使用することが必要です。きっちりとリテ−ナ−を使用することが理想的な歯並びを長持ちさせる秘訣です。

このページの先頭へ