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こどもの矯正

こどもの矯正について一番寄せられる質問は
治療期間や治療時の痛みについても、よく質問されます。
「治療を開始する時期は何歳からがいいですか?」というもの。

適正な時期…子供の生え変わりに合わせて
1.最も早い時期が、6歳臼歯が生えてくる時期(6〜7歳頃)です。この時期に検査を受け、8〜10歳までに矯正治療を行うと、それ以降の治療が不要になる場合もあります。

2.全部の永久歯が生え揃う前の時期(10〜12歳頃)です。生え替わりはじめた永久歯の状態によって、歯並びの問題点が明確になるため、適切な治療計画を立てやすくなります。

こどもの矯正にはこども自身の意思が必要です。
通院は長期間のため、本人の気持ちが重要となります。一度、歯科医に行って矯正の大切さを話してもらうなど、本人が治療する意志を持つまで待ちましょう。
保護者の方が不安そうな顔をすると、お子様も不安そうな顔つきになります。
励ましてあげながら、お子様に安心して治療に臨めるようにしてあげてください。

お子様のペースで治療を進めてください

こどもの時期に矯正をはじめるメリットは多くあります
メリット

  1. 早期の矯正治療は抜歯を防ぐ

成長期のお子様であれば、骨格の成長発育をコントロ−ルすることが可能であるので、できる限り抜歯を防ぐことができます。
成長期のお子様であれば、骨格がまだ安定していません。矯正治療によってかみあわせをコントロ−ルし、美しいかみあわせを作ることができます。
 また、こどもの矯正は大きくなってから治療した場合に比べて安定しやすいというメリットがあります。整えた歯列にそって骨格が安定してくるため、将
来的に崩れにくいというメリットがあります。

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